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2006-12-27 (Wed)
有馬記念の日、パソコンではなくウインズで馬券を購入していました。
そこで気付いたのが審議が多い事。そこで今回は審議について私なりの意見を述べたいと思います。

まずは今年のエリザベス女王杯のカワカミプリンセスの降着について。
私はパトロールビデオを見直してみて完全にアウトだと思います。
単勝で勝負してましたが・・・。
本田騎手はスペースが空いたところを左鞭を使い抜け出そうと
考えてたら、内にいたシェルズレイ(そもそも脚の残っていない逃げ馬が馬場の真ん中にいるのもどうかと思う)がヨレてヤマニンシュクルの行き場が無くなったという流れ。左鞭も印象がよくなかった。
ただ、勝負にいっての結果なので本田騎手を責める事は出来ない。
ちなみに複線があってこの1つ前のレース、ペリエ騎手が降着処分を受けている。被害馬の騎手は本田さん、激しく抗議していたらしい。
問題なのはこれまで同様のケースで降着にしてこなかったのにGⅠの
このレースだけしっかり処分した事。判定基準をハッキリさせる
必要がある。

そして先日のラジオNIKKEI杯。
フサイチホウオーの安藤騎手がアサクサキングスを交わそうとした
ところでの審議。レースを見た瞬間は降着だと思った。
見返してみるとポイントはアサクサはフサイチによられる前に少し内にヨレている事、そしてアサクサはレースをやめずに5着入線した事。
この2点だと思う。
総合的に見て、限りなく黒に近い白。という事はJRA的にはセーフ
なのだろう。だいぶ前のエリザベス女王杯のヒシアマゾンの降着が
これに似たケースだと思う。あとこのレース、審議長過ぎっ!
パトロールビデオ、ホームページに公表してないし。

なんか加害馬の騎手、馬主、生産者によって判断が甘くなっている
ような気がした。先程も申し上げたように、見てる側(馬券購入者)に
対してある程度でいいから基準を示すべきだし、採決委員に元騎手を
取り入れるべきではないだろうか?
10人いれば10通りの考えがあるわけで、私とはまったく違う解釈を
される方もいるだろう、経験者が採決委員ならば私たちもある程度
納得がいく。
あくまで私の個人的な意見を述べてきたが今後、透明性を増す為にも
目に見える形での対応をしてほしい。
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