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2006-10-27 (Fri)
9年前、私は友人ふたりと広島ウインズに来ていた。
そう、大好きなジェニュインが天皇賞(秋)に出走するからだ。
1番人気は前年の覇者バブルガムフェロー、
2番人気にオークス馬のエアグルーヴ、そして離れた
3番人気にジェニュイン。
友人ふたりはバブルとグルーヴの馬連1点で間違いないと馬券を
購入し、私はジェニュインの複勝馬券を握りしめていた。
(時効だけどこの日、友人が警備員に補導されそうになった。)

レースはというとエアグルーヴが叩き合いの末、バブルに競り勝った。
その5馬身後ろでロイヤルタッチをハナ差押さえジェニュインが入線。

3人が1点買いで的中、こんな事は後にも先にもこの1回だけだった。
こまかい話をすると馬連は290円、私の複勝は180円ついた。

私はこのレースにジェニュインという馬の本質を見たような気がした。2頭の後輩GⅠ馬にちぎられながらも3着は死守したその根性。
なかなかベストの状態でレースに出走出来なかった彼だが、私は
未だにサンデーサイレンス産駒の最高傑作だと錯覚している。
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